私の人生を変えてくれた人 3 前編
「どう?
大丈夫そう?」
「うん!
大丈夫!」
「良かった!
じゃあリビングに行こうか」
「うん!」
そして私達はリビングに向かった
「香音~、ご飯どうする?
もうお昼って時間じゃないけど」
「えっ、嘘!?」
時計を見てみると4時だった
私、どんだけ寝てたの……
「こんな時間だしどうする?
食べてく?
食べないならそれでも良いけど家でちゃんと夜ご飯は食べてよ?」