明日へ繋がる光を探して
来海『祥太、好きだよ。眠るときは私想ってね。私もそうするから、お願い。』



祥太『わかった、来海。離れていても大丈夫なように、俺にもキスマークつけてよ。俺はつけたから大丈夫。』



来海『うん、祥太。恥ずかしいから後で見てね(照れ笑い)。』



祥太『うん、来海。ありがとう、学校行って来るね。』



来海『うん、いってらっしゃ~い、祥太。』



祥太『行って来るね、来海(笑顔)。』



ー初めて年下付き合ってと勇気出したのに振るにしても、理由くらい教えてよね。待ちあわせはいつも電話してたね?。まさか未来の予行に繋がるなんて思わなかったな。元彼と付き合ってから7年のタイミングで告白されるなんてね、あのとき勇気出せなくてごめんね。でも再会して伝えたいことは話せたからよかった。好きになれたことも全部後悔してないよ、むしろ支えてくれてありがとうかな。楽しかったからずっと忘れないよ。今回の方がかなり勇気出したの、沢山わがままかなも叶えたよ。だから約束したことは叶えていこうね。未来はまだわからないことだらけだから。



数ヶ月後ー



祥太『来海、明日予定大丈夫かな?。会いたいんだよ。』
< 33 / 49 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop