とろける程の甘美な溺愛に心乱されて~契約結婚でつむぐ本当の愛~
「碧が美容師として頑張ってくれたおかげで、私はずっと髪を切ってもらえてるから本当に有難いよ。大人気のカリスマ美容師だから、美容院だとなかなか予約取れないし」
「カリスマ美容師は言い過ぎだから。逆に俺は、ずっと琴音に練習台になってもらって助かったよ」
「ねえ、琴音ちゃん。お店じゃないなら、いったいどこで切ってもらってたの?」
絵麻ちゃんが怪訝な顔で聞いた。
「えと、碧君のご実家だよ。練習用の道具が全部揃ってるしね。友達の特権を使って甘えてます」
「うちは家族みんなが琴音大歓迎だから、顔パスなんだ」
昔からずっと、碧のおじさんとおばさんには本当にお世話になってる。
碧と同じで2人ともすごく気さくな良い人達で、たまに髪を切りに行けば、まるで自分の実家に帰ったみたいに色々話したり笑ったりして楽しく過ごしてる。
「へぇ、そうなんだ~琴音ちゃんは碧君のご両親にも気に入られてて、いつかは結婚しちゃったりして」
「カリスマ美容師は言い過ぎだから。逆に俺は、ずっと琴音に練習台になってもらって助かったよ」
「ねえ、琴音ちゃん。お店じゃないなら、いったいどこで切ってもらってたの?」
絵麻ちゃんが怪訝な顔で聞いた。
「えと、碧君のご実家だよ。練習用の道具が全部揃ってるしね。友達の特権を使って甘えてます」
「うちは家族みんなが琴音大歓迎だから、顔パスなんだ」
昔からずっと、碧のおじさんとおばさんには本当にお世話になってる。
碧と同じで2人ともすごく気さくな良い人達で、たまに髪を切りに行けば、まるで自分の実家に帰ったみたいに色々話したり笑ったりして楽しく過ごしてる。
「へぇ、そうなんだ~琴音ちゃんは碧君のご両親にも気に入られてて、いつかは結婚しちゃったりして」