殺人薬


裕斗と拓也も口を揃えた言った。

「じゃあ俺らも行くか」

裕斗が聞いた。
「徹はどうする?」

徹はもちろん、花同様オカルトは苦手なので迷っている様子だった。

すると、拓也が徹の肩をバシッと叩き笑顔で言った。
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