マグ

彼は打ちひしがれている私を、お構いなく痛みつけた。


愛していないのなら、どうしてこんなことをするのだろう?


憎い男の娘に、ただ痛みを感じさせたいだけなのだろうか?

  
真澄は私が顔を覆っていた手を掴み、自分のものを握らせた。


そして、私のお腹の上に射精した。


私は自分の腹部に広がる液体に指で触れてみた。


まだ温かい。



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