白杖くんは、恋を知った
あとがき
こんにちは!この時期はティッシュの減る量が尋常じゃないエイミーです!皆さん、花粉症は大丈夫ですか?私は毎日お鼻がズルズルです笑。

今回は、目が不自由な人の恋の甘酸っぱいお話を書きたいなと思い、このお話を書きました。視覚障害については、高校の福祉の授業で習ったことはあったのですが、今まで小説として書いたことはありませんでした。手話はあるんですがね。

ですが、ドラマで「恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜」を見た時、とても面白く勉強になったので、その時から「いつか書いてみたい」と思っていました。なので、今日、その夢を叶えることができてとても嬉しいです!

ドラマ、とても面白かったのでぜひ見てほしいなと思います。私の小説なんかよりずっとわかりやすく、勉強になると思うので笑。視覚障害について今まで知らなかったことも、色々と知れて、尚且つキュンとするドラマです!

盲導犬を見たことはありませんが、街中でたまに白杖の人を見かけることがあります。その時、頭の中に白杖がうっかり人に当たってしまい、その人が怒鳴り付けたせいでPTSDを発症してしまったという高校生の頃先生から聞いた話を思い出します。白杖のこと、視覚障害のこと、色んな人に理解してもらえたらと思っています。

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。
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