白杖くんは、恋を知った
あとがき
こんにちは!この時期はティッシュの減る量が尋常じゃないエイミーです!皆さん、花粉症は大丈夫ですか?私は毎日お鼻がズルズルです笑。

今回は、目が不自由な人の恋の甘酸っぱいお話を書きたいなと思い、このお話を書きました。視覚障害については、高校の福祉の授業で習ったことはあったのですが、今まで小説として書いたことはありませんでした。手話はあるんですがね。

ですが、ドラマで「恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜」を見た時、とても面白く勉強になったので、その時から「いつか書いてみたい」と思っていました。なので、今日、その夢を叶えることができてとても嬉しいです!

ドラマ、とても面白かったのでぜひ見てほしいなと思います。私の小説なんかよりずっとわかりやすく、勉強になると思うので笑。視覚障害について今まで知らなかったことも、色々と知れて、尚且つキュンとするドラマです!

盲導犬を見たことはありませんが、街中でたまに白杖の人を見かけることがあります。その時、頭の中に白杖がうっかり人に当たってしまい、その人が怒鳴り付けたせいでPTSDを発症してしまったという高校生の頃先生から聞いた話を思い出します。白杖のこと、視覚障害のこと、色んな人に理解してもらえたらと思っています。

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。
< 20 / 20 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

春夏秋冬神さま日和

総文字数/465

ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
神様、始めました。
浅葱と萌葱の検死報告〜ラスト・ドレスを纏ったシンデレラ〜

総文字数/19,939

ミステリー・サスペンス46ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人はいつか死を迎える。 事故死、病死、老衰。そして殺人。 様々な理由で人は命を落とす。そして、その死について調べる職業も存在する。 遺骨の身元や死因を特定するのが、法人類学者の仕事だ。 ※本作はフィクションです。実際の事件や団体には関係ありません。主人公と準主人公が英語を話している時は、敬語表記となっています。
劣等生と光の花束〜ある魔女の秘密〜

総文字数/166,926

ファンタジー368ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ずっと、自分の居場所なんてないと思ってた

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop