チャラモテ先輩に、めちゃくちゃ溺愛されてますっ!


朝陽くんの気持ちがいっぱい伝わるくらい、優しいけど、激しいキス。


キスの合間、「本当に朝陽くんのことが好きです」


と、あたしは言った。


「ずっとずっと一緒にいたいから、あたしと結婚してください」


「あーあ。それは、俺のセリフ。みくはいちいち可愛すぎてほっとけないな。だからもっと俺のそばに来て」


そう言って朝陽くんは、もっと近づいたあたしの頬やおでこや鼻の頭、それから唇にキスをしてくれた。

< 530 / 541 >

この作品をシェア

pagetop