無自覚なお姫サマ

「抱きしめてなんだけどさ、莉央彼氏いるんじゃ、?もしかして別れたの?他の男を思ってなくな。」

「、、、ぅえ?!私別れる彼氏もいないよ?」

「、、、、、!?!?、や、え、!?」

茜先輩が焦っていることにふふっと笑ってしまう

「、、、でも莉央だいすきって言ってた、何日間かいなかったのも彼氏とデートとかしてたんじゃないの、?」

「ち、ちがうよ!家族といたんだよ!多分、、、弟かな?」

「え?、、、うわぁ、まじか、、、」

弟に嫉妬とかかっこ悪といっている茜先輩

「ふふっ、勘違いしてたんですか先輩」

「あぁ。てっきり彼氏ができてこないのかと」

よかったといって優しく抱きしめる茜先輩

「、、、莉央。さっきの返事はいらない。でも俺は莉央がすきだ。これからは男としてみてほしい。」

真剣な茜先輩にぐっと見られる。
ぎゅっと力をこめて
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