無自覚なお姫サマ


ガチャッとドアが開く音がした

「莉央ちゃんの靴だー!!!」
「え!ほんと?」

「2人ともまって転ぶよ。」
「、、、類も走ってる。」

ドタドタと足音が聞こえる

「いたぁー!!!!」

海くんとそらくんが抱きついてくる
それを茜先輩がひきはなすと茜先輩がいう

「空、海、もう気安く抱きつかないぞ」

「俺のだから」とニヤっというとみんな固まった


「「「「、、、ええええええ!!!!」」」」


「あははは」
わたしは苦笑いを浮かべる

「莉央ちゃん早まっちゃダメだよ!!」

海くんが言うと茜先輩

「おい。どういう意味だ。」

とツッコミをいれる茜先輩

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