無自覚なお姫サマ
茜先輩がこめかみをピキピキさせながらいう

ぎゃーぎゃー騒いでいる、
みんなが騒いでいるとふっと茜先輩が隣にきて

「莉央。絶対離さないからな。だいすきだ。」

とちゅっと唇に柔らかい感触がした

「ひゃっ!」

ニヤッとする茜先輩。




「私も大好きです茜先輩!」
とニコッと茜先輩に微笑んだ

「、、、ずるすぎる。」



「あー!!!!いつのまに茜いなくなってるのさぁ!!!」

「ずるいよ。変態。」

「莉央ちゃん。危ないよこっちにおいで。」

「、、、いいな。」



「誰が変態だ!!!!!!」
「あははっ」



いま私はとっても幸せだ


-END-


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