私の光
「やはり…お前らは…黒夜叉…!」

そう,私としゅんは黒夜叉と呼ばれ恐れられている

黒い衣服に身を包みボスの命令ならどんな残虐なことでもする

「正解,てことで死ね」

しゅんが敵のボスの頭に銃を突きつけ撃った

「なんかつまんないからあとやっちゃって」

飽きた
夏に残りの幹部は始末しといてと言って私は車に向かって歩き出した

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