私の光
「まぁ良くないか?ボスの言葉の意味を考えるなってルールもあるしな」

「そうだね,てか一生うちに住むの?」

「だめなのか?」

「ダメというか自分の家建てたらいいのに」

「別にいいだろ、ほらおいで」

しゅんが手を広げておいでっていうと何故か勝手に身体がしゅんのほうに行ってしまう

「はい、ぎゅー」

「ぎゅ…」

「おやすみ,桜華」

「ん…おやすみ?」

「そうだよ」

「何いっ…」

首に強い衝撃が走り私は意識を失った

「お前が寝てないことなんて分かってる,ゆっくり眠れよ」

< 22 / 32 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop