私の光
「桜華様,学校の方はどうされますか?」
「えー行きたくない…辞めようかな」
「しゅん様から伝言を預かっております」
「何?」
「学校辞めるとか言わないよな?言ったら…どうなるだろうな?だそうです」
すごい言い方がしゅんだった…
黒服のメイドって完璧?
「はぁ…とりあえずヘリ,カード,帰りはバイク,朝ごはんいらない,栄養剤3錠」
文章で言わずに単語だけ並べる
黒服メイドにはそれだけで伝わるから
「かしこまりました」
失礼致しますと言って部屋からメイドは出て行った
朝ごはん食べるのめんどくさいって蝶蘭姉さんに言ったら私のために作ってくれた栄養剤
1食分に必要な栄養素全てが一粒の薬に入ってる
学校の制服に着替えて一応ゆらだった時のスマホ,仕事用のスマホとプライベート用のスマホをポケットに入れる
プライベート用のにもゼロの部下達の連絡先は入ってるけど飲みましょうとかほんとプライベートのことしか話さない
自室を出て玄関に向かう
「お荷物をどうぞ」
さっき頼んでおいた物が入ってるリュックをもらって
ヘリは玄関から少し離れたところに止まってる
「えー行きたくない…辞めようかな」
「しゅん様から伝言を預かっております」
「何?」
「学校辞めるとか言わないよな?言ったら…どうなるだろうな?だそうです」
すごい言い方がしゅんだった…
黒服のメイドって完璧?
「はぁ…とりあえずヘリ,カード,帰りはバイク,朝ごはんいらない,栄養剤3錠」
文章で言わずに単語だけ並べる
黒服メイドにはそれだけで伝わるから
「かしこまりました」
失礼致しますと言って部屋からメイドは出て行った
朝ごはん食べるのめんどくさいって蝶蘭姉さんに言ったら私のために作ってくれた栄養剤
1食分に必要な栄養素全てが一粒の薬に入ってる
学校の制服に着替えて一応ゆらだった時のスマホ,仕事用のスマホとプライベート用のスマホをポケットに入れる
プライベート用のにもゼロの部下達の連絡先は入ってるけど飲みましょうとかほんとプライベートのことしか話さない
自室を出て玄関に向かう
「お荷物をどうぞ」
さっき頼んでおいた物が入ってるリュックをもらって
ヘリは玄関から少し離れたところに止まってる