私の光
「よっ,今日は遅かったな」

階段を登っていると一番会いたくないを人の声が聞こえた

「一回死んでみる?しゅん」

「疲れてぐっすりだったから起こさないように言ったんだけど?」

「あのまま牢屋に入っときゃよかったね」

「ひでぇ,100%死刑だよな」

「勝手に死んで」

「そういや,今学校は昨日のテロの話で持ちきりだから気をつけろよ?」

「私が気づかれると思ってるの?」

「思ってない」

「じゃあなんで言ったの」

思ってないって即答で言われて吹いた

「なんとなく?まぁいい今日仕事は?」

「そんな毎日のように仕事があったらたまらない」

「ふーん」

「じゃあね」

今思ったけどしゅん授業は?

まぁいいや
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