私の光
「ボス…護衛は連れてきてください」

蝶蘭姉さんがいるから少しは安心だけどやっぱり心配

「プライベートだからね」

「ですが…危険です,今日は私が護衛役を務めます」

「分かったよ」

「ちなみにしゅんは蝶蘭姉さんの護衛を務めますので」

「は!?勝手に決め…」

無言の圧で黙らせた
蝶蘭姉さんは3人の幹部の中でも1番位が高い

「それにしても,体育祭というものは大変だねぇ」

「こんな暑い中動いたら熱中症になるだろうに,桜華水をちゃんと飲むんじゃぞ」

「分かってますよ,ありがとうございます」

「桜華,出番だ」

少し雑談をしているとしゅんに呼ばれた

失礼しますと一礼してボスのところから離れた

午前中に私の出る種目は全部終わった

しゅんは違うみたいだけど

私の部下に言ってテントを持ってきてもらってレジャーシートをひいてテントの下でお弁当を食べた

学校でもらったお弁当だからいつも高級料理を食べてるボスと蝶蘭姉さんには合わないかなって思ってたけど美味しかったみたい

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