愛が重すぎる過保護な先輩



…好きな人いるのに…私に可愛いって言ってるんだもんね…、

やっぱり…妹みたいとしてしか見てないのかな…ダメ、ダメ!今は、楽しんで、ご飯食べるんだ!



「あらら、綺羽顔真っ赤ね〜」



「う、うるさい!!!」



「んふふ〜」



柊斗くんにやにやしてるし…



「…あっ!でも、この可愛い可愛い、お顔は、」



そんなことを言いながら、私のほっぺに触れてくる。


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