だから嫌いなんだよ。

この男は添い寝する時に私のお腹に腕を回して背中にくっついて来た。
人の体温は眠くなるなと思いながら私は寝始める。




なんかキスされてるように感じて薄く目を開ける。
そうするとあの男の顔が真正面にあり、あの男もなぜか慌ててる。
私が起きると思わなかったんだろうか…。

「あの」

「ごめんね雅ちゃん
雅ちゃんが可愛くてつい…」
< 60 / 60 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop