関わらないでほしいのに関わってきて、弱愛してきます。
以外に優しいんだ。いつも話しかけたら、無視してたのに!!無視するなよ!!
そんなふうに思っちゃったのと、猫を引き取って貰える嬉しさで思いっきりの笑顔を出してしまった。
しまった、こんな顔じゃやばい。
亮は目を見開きそっぽを向いた。
なんか顔赤くない?風邪かな?
「えっと、ありがとうございますぅ!ちょうど寒くなってきたので心配だったんですよぉ!」