私の人生を変えてくれた人 3 後編
足と腕にあるあざ……
自分でも良く分からない
気づいたら出来ていた
どこかにぶつけた記憶もない…
「分からない……気づいたらあった…」
「そっか
ありがとう」
そして後は無言のまま保健室に向かった
「失礼します」
そして保健室についた
「安部先生?
どうされ………って、岩本さん!?」
私は石橋先生の方を見れずに安部先生の方を見た
「体育の途中で倒れちゃって……自分では動けないようなので運んできました」