クールな君と甘々な君
だから…
「わからない………。かな? あはは」
「え〜、自分のことなのに?」
「うん…。」
「そっか…。急に変なこと聞いてごめんね」
そう言われた私は、苦笑いするしかなかった
「あ、ねぇ美羽!今度の日曜空いてる?」
「え?日曜?ちょっと待って。」
予定を見てみると、なんの予定も入っていなかったため、
「大丈夫!空いてるよ!でも、どうしたの?」
「その日にさ、映画…いかない?」
「えー?!?」
急な誘いに戸惑ったが、予定もないし、
なにより、誘ってもらったことに嬉しさがあり
いいよ!と答えようとした時――。
「わからない………。かな? あはは」
「え〜、自分のことなのに?」
「うん…。」
「そっか…。急に変なこと聞いてごめんね」
そう言われた私は、苦笑いするしかなかった
「あ、ねぇ美羽!今度の日曜空いてる?」
「え?日曜?ちょっと待って。」
予定を見てみると、なんの予定も入っていなかったため、
「大丈夫!空いてるよ!でも、どうしたの?」
「その日にさ、映画…いかない?」
「えー?!?」
急な誘いに戸惑ったが、予定もないし、
なにより、誘ってもらったことに嬉しさがあり
いいよ!と答えようとした時――。