クールな君と甘々な君

「……ん…」


ま、眩しい!


目を覚ますと、体にはタオルが掛けられていた。


あ、あれ?服……きて………る?!?!?!


私、お風呂で倒れて…それで……


「あ、起きたか?大丈夫か?」


「え…あの、大丈夫だ…けど…服………なんできてるの?」


「あ、ああ…俺が、着せた。流石にそのままでいさせる訳にはいかないから………」


「え……?み、みた?」
< 129 / 325 >

この作品をシェア

pagetop