クールな君と甘々な君
それから一週間があっという間に過ぎ


いよいよテスト当日になった。


私は、涼太に教わった後は自分で勉強していたから自信はあまりない。



でも、私のために時間を割いて教えてくれた涼太はやっぱり優しいってことを痛感した。








「はぁー!!終わったー!!」


「そうだね!今日はカラオケでも行く?」


「いこいこ〜!」


テストが無事終わり、教室中が開放感に包まれている。
< 180 / 325 >

この作品をシェア

pagetop