クールな君と甘々な君
美羽は何だか嫌そうで、ショックをうけていたが、


「嫌ではないよ!」


といった言葉に、すぐに機嫌を直した。


最近俺はつくづく思うことがある。



(美羽のことになると、単純になってしまう)


と…。


これが、良いこと何だか悪いこと何だか…。



そんな事を考えてるうちに、正門に到着。




本番は、ここからだ。
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