クールな君と甘々な君
翌日。
昨日のことをひとり浮ついた気持ちで考えていた私は、
(前より積極的になろうかな…?)
と考えていた。
そしたら、もっと近づけるかもしれない!
なんなら、付き合える…かもかも!!
そんな事を考えた私は早速、有言実行した。
『お、おはよう!』
『おはよ、美羽』
そして、初めて作ったお弁当をわたした。
『あのね!これ、よかったら作ったんだけど食べて!』
思い切って言うと目をこれでもかと思うほど見開いていた。
『これ…美羽が自分で?……すごいな
ありがと!ありがたくもらうよ』
そう言ってニコっと笑ってくれた。
(きゃ〜!喜んでもらっちゃった〜)
昨日のことをひとり浮ついた気持ちで考えていた私は、
(前より積極的になろうかな…?)
と考えていた。
そしたら、もっと近づけるかもしれない!
なんなら、付き合える…かもかも!!
そんな事を考えた私は早速、有言実行した。
『お、おはよう!』
『おはよ、美羽』
そして、初めて作ったお弁当をわたした。
『あのね!これ、よかったら作ったんだけど食べて!』
思い切って言うと目をこれでもかと思うほど見開いていた。
『これ…美羽が自分で?……すごいな
ありがと!ありがたくもらうよ』
そう言ってニコっと笑ってくれた。
(きゃ〜!喜んでもらっちゃった〜)