私の大好きなお母さん
じいじいと、はやちゃんは早めに帰って
私だけ残りました。
個室なので人を気にしなくても良いから
気持ち的にラクだった。
お母さんは痛み止めを注射をしてもらい
痛みは治ったみたいだった。
今日は吐き気もあり
かなり体調が悪いみたいで
私は、お母さんの背中をさすってあげた。
肩掛けは使ってくれていた。
めちゃくちゃ嬉しかった。
なかなか吐き気は治らず
晩ごはんは食べれなかった。
私は、おにぎりを買って居たので
それを食べた。
そしたら、お母さんは吐き気も落ち着いて来たので薬だけ飲ませた。
点滴は24時間だから
腕が青タンになっていた。
個室だから帰る時間も気にしないで良いので
私は、はやちゃんの帽子を編み始めた。
はやちゃんのは早く編まないと
もう少しでお別れだから
元旦那さんが迎えに来るから
だから、はやちゃんの帽子を頑張って編んだ。
点滴の交換の時間になったので
私は、そろそろ帰ろうとしたら
お母さんが寂しそうな顔をしていた。
だから眠るまで側に居る事にしました。
睡眠薬を飲んでいるから
ウトウトして来たので
静かに病室を出て家に3時過ぎに帰ってお風呂に入ってたら
はやちゃんがお風呂場に来て
ばあばあはと言って来た。
困ってしまう。
< 37 / 56 >

この作品をシェア

pagetop