イケメンクラスメートと溺愛同居が始まりましたっ!?


「え?」


「カギがかかっているし、ここには咲と俺とだいふくしかいないし」


「……っ」


「だいふくー、ちょっとの間、あっちに行っててくれる?」


颯斗はあたしの手首をつかんだまま、だいふくにしゃべりかけた。


「これから、俺と咲、いっぱいキスするからさ」


「な、な……」


< 279 / 392 >

この作品をシェア

pagetop