イケメンクラスメートと溺愛同居が始まりましたっ!?


颯斗の言葉に、朝からそわそわしていたくせに、腰がひけてしまう。


「まだ心の準備が」


「今までさんざんしてきたくせに?」


「ちょ……そんな言い方しないでよ」


「じゃあ、なんて言うの? 何回もキスしたくせに、なんで今更恥ずかしがるの?とでも言えばいい?」


「シーシーシー」


唇に人差し指をあてて、黙ってっていうポーズをする。


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