イケメンクラスメートと溺愛同居が始まりましたっ!?


「もちろん、咲に何度も言ってほしいから」


颯斗はくすくす笑いながら、咲の頭をサラサラ撫でた。


「じゃあ、咲にキス、しちゃおっかなぁ。あんなにお願いされたからね」


「うー。もぉー」


「あ、その拗ねた顔も可愛い」


「もぉ、颯斗―」


「怒った顔も可愛いねー」

< 379 / 392 >

この作品をシェア

pagetop