イケメンクラスメートと溺愛同居が始まりましたっ!?


「将来咲と結婚してほしい」


そう言ったら……。


「……っ」


颯斗は片手で顔を押さえた。


あれ?どうしたのかな?


そう思って見ると、颯斗の顔がなんだか赤い。


「ばか、咲。俺の想像の先をいくなよ。つーか、プロポーズは俺の役目だろ?」

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