鬼頭くんは厳重取り扱い注意につき
「はい!聞こえてますよ、なんですか…!??」



振り返れば、鬼頭くんがいつの間にか私の後ろにたっていた。



「えっ!?寝ててください、よ」



これ以上、言葉は出なかった。



だって。


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