ふたりぼっち
あとがき
こんにちは!YOASOBIさんの「アイドル」、日本語版はもちろん、英語版も素敵すぎるよ!エイミーです!

今回は、ちょっとファンタジーも入った作品となりました。不老不死は昔の人は憧れたようで様々な研究がされていたみたいですが、私は不老不死は嫌です。

作中に登場した薬は、「竹取物語」でかぐや姫が帝にプレゼントした薬を参考にしています。その薬を飲むと不老不死になるとかぐや姫は言いますが、帝は「かぐや姫のいない世界で永遠に生きていたくはない」と薬を飲みませんでした。

不老不死に微塵も憧れはありませんが、もしも恋人が不老不死の存在だったら、飲んでしまうかもしれません。そうしたら、永遠に一緒ですからね。皆さんはどんな選択を取りますか?

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。






< 12 / 12 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

恐怖探偵団と学校の七不思議

総文字数/24,112

ホラー・オカルト54ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幽霊なんていないと言い聞かせていた。 怖いものなんて何もないと言い聞かせていた。 「勉強ばっかじゃ面白くねぇじゃん!」 私の世界が、少し変わる……?
劣等生と光の花束〜ある魔女の秘密〜

総文字数/81,535

ファンタジー171ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ずっと、自分の居場所なんてないと思ってた
The Brave

総文字数/14,169

ファンタジー32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「独りやったら、絶望しかなかった。でも今はさ、独りとちゃうから」 「家の名に縛られることはないと思うよ。自分で自分の道を切り開かなきゃ、人生を生きる意味がない」 「二人はわたくしにとって、大切な家族です。愛しい二人を放ってはおけませんわ」 「怖いと思うことは別に悪いことじゃねぇ。怖さは自分の身を守るためにある感情だからな。逃げるということも、一つの道だ。立ち向かっていくことだけが、正しいわけじゃない」 「守ってあげられなくて、ごめんね。勇気がなくて、本当にごめんなさい」 「こっちのことより自分を大事にしなよ〜?自分自身が壊れちゃったら意味ないよ〜」 独りじゃない。だから、戦える。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop