星みたいな恋をしよう〜二人を繋ぐリボン〜
あとがき
こんにちは!今年の夏は浴衣を着て夏祭りに行きたいエイミーです!

今回は、「星みたいな恋をしよう」の特別編を書きました!ツンデレが薄れて素直に甘えられるようになった絆を書けて楽しかったです!オスカルさんは相変わらずブレていませんが笑。

オスカルさんのプロポーズは、もっとロマンチックで凝ったものにしようかなと最初は考えてました。海外っぽくフラッシュモブとか、ドッキリからのプロポーズとか、色々考えてたんですが、こういうタイプは真剣な時はシンプルでいってほしいなと最後は思い、星空の下でシンプルにとなりました。

今回は、絆の父と弟を思い切り悪役という形ですが、再登場させました。本編で二人が絆がいなくなってからどうなっていたのか書けなかったので、ここで書くことができてよかったです。

二人は家事を全て絆に押し付けていたせいで、洗濯機や炊飯器の使い方すらわからず、不摂生な食事を摂り続けた結果弟は激太りし、父親は掃除も洗濯もできないためスーツは毎日薄汚れ、そのせいで会社をクビになって一気に老け込んでしまいました。二人は絆に復讐心を燃やしており、偶然同窓会の話を聞いて張り込んでいたという感じです。ですが、二人は問答無用で塀の中行きですね。

最後に幸せになった絆とオスカルを入れたかったので、そこまで書き切ることができてホッとしています!

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。
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