卯のくさし
卯の花に 足摩る母 追慕する
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

僕を狂わせるもの

総文字数/6,183

詩・短歌・俳句・川柳12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
少しだけ僕の心をえぐったもの。 誰かを傷付けて、あなたを強引に奪った時から、幸せな反面、 心のどこかで不安に怯えながら時間は流れた。 不安は的中した。 両手放しの幸せなんてなかったよ。 でも僕はそれでもあなたと生きた時間は幸せだった。
漢江のほとりで待ってる

総文字数/310,658

恋愛(純愛)389ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
もう忘れてしまったけど、誰かが言っていた、 「偶然と必然は、いつも背中合わせにある」と。 そしてそれが、〝 運命 〟であるということ。 出会いは偶然だと思っていた。 オレはあなたの眼差しに惹かれ、恋に落ちた。 出会いを紐解くと、たくさんの偶然が重なり、〝出会うべくして出会った〟必然を決定づけた。 時に運命は、悪戯に二人を引き離す。 壊れて行くオレを、あなたは違う形で見守り、愛し方を変えた。 誰かのもになってしまったあなたを、許せず責め続け、復讐心を燃やした。 でも本当に、一番許せないのは、あの時躊躇ったオレ自身。 もしも、この出会いが運命なら、間違った出会いを繰り返しても、必ずあなたと巡り合うと信じたい。 この指に、結ばれた運命の紅い糸を、手繰り寄せると、引き合う先にあなたがいると信じたい。 だからあの場所で待ってる。 いつまでもずっと。 そして出会えたなら、あなたに永遠を誓いたい! *この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
Affection~これがオレの全て~夏ver.

総文字数/10,930

詩・短歌・俳句・川柳14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
その時々で オレは一生懸命〝 キミ 〟に恋をした 恋とよんだら切なく 愛というには遠すぎて 自分をうまく言葉で表現できなくて それをオレは怒って誤魔化した だから いつも〝 キミ 〟を困らせた 今ならまだマシに この想い届けられる 恋はたくさんした でも愛は 失ったあの人一度きりかもしれない 今新たに オレの中で生まれはじめる 新しい「感情」 これからはそれを素直に表現していきたい だって オレの中で息づく 「愛情」 だから Affection~これがオレの全て~ なんだ。 そんなオレの 恋的!?詩のオムニバス

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop