同居中の総長さま×4が距離感バグってます!
おそるおそるドアを開けると、そこには想像したどおりの怒った表情の藍が。
「ど…どうかした?」
「どうかしたじゃねぇよ。お前、勝手に俺の食っただろ」
「…え?俺のって?」
わたし…なんかした?
「とぼけるな。俺が冷蔵庫に入れてたコーヒーゼリーだよ」
そう言われて思い出した。
「あ〜、あれね!食べたよ」
「なにあっけらかんとしてしゃべってんだよ。あれは俺のコーヒーゼリーだろ」
「でも、2つあったよ?1つはわたしの分じゃ――」
「んなわけねぇだろ。2つとも俺のだよ」
「…えっ!?2つとも…!?」
「当たり前だろっ」
「けど、藍って甘いのきらいじゃなかったっけ…!?」
「あのコーヒーゼリーだけは甘さが控えめだから、特別に食べられるんだよ。だから2つ買っておいたのに」
「ど…どうかした?」
「どうかしたじゃねぇよ。お前、勝手に俺の食っただろ」
「…え?俺のって?」
わたし…なんかした?
「とぼけるな。俺が冷蔵庫に入れてたコーヒーゼリーだよ」
そう言われて思い出した。
「あ〜、あれね!食べたよ」
「なにあっけらかんとしてしゃべってんだよ。あれは俺のコーヒーゼリーだろ」
「でも、2つあったよ?1つはわたしの分じゃ――」
「んなわけねぇだろ。2つとも俺のだよ」
「…えっ!?2つとも…!?」
「当たり前だろっ」
「けど、藍って甘いのきらいじゃなかったっけ…!?」
「あのコーヒーゼリーだけは甘さが控えめだから、特別に食べられるんだよ。だから2つ買っておいたのに」