やめないで。それ。

お昼休みに教室に訪れたのは2人の女の先輩。


「わたしですけど…、」

「ちょっと着いてきてよ。」


半ば強制で先輩たちの後ろを歩く。

この人たちどこかでみたことあるような…。

着いた先は渡り廊下。

そこに待っていたのは、


「亜美さん…」


どこかで見たことある気がした2人の先輩はいつも亜美さんの隣にいる人達だった。


「なにか用ですか。」

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