やめないで。それ。

好きと付き合う

あれは、

中学3年生の夏のオープンハイスクールの日のことだった

「なーんでわざわざ夏休みに制服着なきゃいけないの」

駅から遠いし、、と優花は不満をこぼしていた

「でもここに行きたいんだし、仕方ないよ!」


わたしは早く高校生になりたかったから、とてもウキウキだった。


「ねえねえ、体育館ってどこかな??」


学校の敷地には着いたけど場所がわからない


「ここの先輩に聞いてみる?」

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