やめないで。それ。
次に目を覚ましたときには志望校の保健室だった。
「あら、目覚めた?あなた寝不足すぎるのよ、」
保健室の先生であろう人に声をかけられる
どうやら寝不足が体に響いたらしい
「す、すみません。それより入試って…」
「ここに運びに来た生徒が入試会場に事情を説明してくれて、後日受けさせてもらえることになったわ。」
そ、そんな親切な人が居るなんて、、
わたしはふと頭にあの先輩がよぎった
「あの、その人の名前教えてください!」