true loveletter foryou
早太『そうなんだ、心配するから連絡してから行けよ。』



桃花『ごめんね、切られたから言えなかったよ。次からそうする。』



早太『わかった。ただし、泊まりしたのが男なら許さないからな』


桃花『うん。ちなみに女だよ、同じアパートで2階に当時住んでたから今も住んでるかなとチャイム鳴らしたら友達出て来てくれたの。それで相談してたら遅くなって泊まらせてもらえたの。』


早太『女友達が引っ越しせずにいてくれて良かったな、違う人が住んでたらどうしたんだ?。』



桃花『違う人だったら、ごめんなさい。前は友達が住んでたのでチャイム鳴らしました。と謝り帰宅したよ。』



早太『そうか。お腹空いただろ、ご飯あるから温めて食べろよ。』


桃花『ありがとう、いただきます。』



早太『ただいま。』


桃花『おかえりなさい。今日仕事でね、店長さんが喪主で、13時になったら帰るから頼んでいいかなと言われたの。了解しました、出来るかぎり頑張りますと伝えて頑張ってきたから疲れたよ。』



早太『そうか、お疲れ。頑張ってきたんだな?、俺も仕事で歩きまくりしたから疲れたよ。』



桃花『うん。お疲れ様。』



早太『久しぶりに飲み行くするから支度しろよ。』



桃花『うん、出かける前にもう少しだけ話し聞いて欲しいな。』



早太『支度してからなら少しだけなら話し聞くよ、桃花。』



桃花『はい。』



数分後― 



早太『話しが長いな、俺も仕事してきて疲れてるんだよ、話しはそれくらいにしろよ。』



桃花『はい、(もう少しだけ話し聞いてもらいたかったな....。)気分転換兼ねて、お言葉に甘えて飲みにいきたいな。』



早太『わかった、いつも行く店混んでないか聞いて欲しい。』



桃花『はい、聞いてみるから待ってて。』



早太『わかった。』



数分後―



桃花『今なら混んでないから、大丈夫みたいだよ。』



早太『良かったな、混んでこないうちに店に行くぞ。』



桃花『はい。』



数時間後―



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