花葬
「途中で近くのご飯屋行こっか」とサトルさんは言い、ナビを入力した。
 前回同様、私の好きな、ジブリのピアノのアルバムを流しながら気楽なドライブをする。だんだん自然が増えてくる景色を見ながら、うきうきと心躍らせる。
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