ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜5
「コレットちゃん、どうしたの?」
エリナが声をかけると、ドリュアドの幼女は「ここでお料理を覚えて、戻ったらユーさまにごちそうしたかったんですけどね。火が使えないんじゃ無理ですぅ」と悲しげに言った。
「そうか。火を使わない料理となると、限られちまうからねえ……」
漬け物やサラダくらいしか作れなくなってしまう。
エリナは少し考えてから言った。
「あの、コレットちゃん」
「なんですか?」
「火が苦手っていうと、どのくらい駄目なのかなって思って。体質とか樹木の精霊っていう種族的な問題で拒否感があるなら仕方がないんですけど、扱い方が怖いとかなら練習でなんとかなるかもしれませんよ。刃物の扱いと同じです。ね、ミメット姉さん?」
エリナが声をかけると、ドリュアドの幼女は「ここでお料理を覚えて、戻ったらユーさまにごちそうしたかったんですけどね。火が使えないんじゃ無理ですぅ」と悲しげに言った。
「そうか。火を使わない料理となると、限られちまうからねえ……」
漬け物やサラダくらいしか作れなくなってしまう。
エリナは少し考えてから言った。
「あの、コレットちゃん」
「なんですか?」
「火が苦手っていうと、どのくらい駄目なのかなって思って。体質とか樹木の精霊っていう種族的な問題で拒否感があるなら仕方がないんですけど、扱い方が怖いとかなら練習でなんとかなるかもしれませんよ。刃物の扱いと同じです。ね、ミメット姉さん?」