ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜5
「火をコントロールする、んですか」
「そうにゃん。やり方を身につければ、コンロの火を恐れる必要なんてなくなるんです。コレットちゃんが生理的に受け付けないなら仕方がないけれど、さっき市場で串焼き肉を焼くところを見ても大丈夫そうだったから、もしやと思って」
「あっ、確かに。串焼き屋のおじさんが使う火は怖いとは思わなかったです」
「おじさんにコントロールされた火だから、だにゃん」
「……」
コレットはじっとコンロを見た。
「あの……このコンロを使って、お湯を沸かしてみてもいいですか?」
「ああ、かまわないさ。沸いたお湯を使ってお茶を淹れようよ」
「はい!」
「このやかんに半分くらいのお湯をお願いします。火は中火で」
「わかりました、中火ですね」
コレットはやかんに水を入れるとコンロにかけ、深呼吸してから魔石に触れて中火をつけた。
「そうにゃん。やり方を身につければ、コンロの火を恐れる必要なんてなくなるんです。コレットちゃんが生理的に受け付けないなら仕方がないけれど、さっき市場で串焼き肉を焼くところを見ても大丈夫そうだったから、もしやと思って」
「あっ、確かに。串焼き屋のおじさんが使う火は怖いとは思わなかったです」
「おじさんにコントロールされた火だから、だにゃん」
「……」
コレットはじっとコンロを見た。
「あの……このコンロを使って、お湯を沸かしてみてもいいですか?」
「ああ、かまわないさ。沸いたお湯を使ってお茶を淹れようよ」
「はい!」
「このやかんに半分くらいのお湯をお願いします。火は中火で」
「わかりました、中火ですね」
コレットはやかんに水を入れるとコンロにかけ、深呼吸してから魔石に触れて中火をつけた。