最強総長に愛されて
そんな私をみて笑う亜紀
大人っぽすぎてとても同い年だとは思えない
「えっ、氷堂さんじゃん、、、!」
「まじ!?メイク直ししたかったぁ」
「てかあの隣にいる子誰?」
向かう途中すごい人に見られた
女の子は亜紀をみてキャーキャー騒いでいて私には嫉妬の恨むような視線が送られた
、、、美形だから隣に平凡な女がいるなんてイラッとしちゃうんだろうなー。
そんなことはつゆしらず、亜紀はぴったり私の隣にくっついてきた
まわりの人たちを睨んでる
なんか大型犬に懐かれたような気分、、、いや、猫かな