絶交ゲーム
このゲームさえあれば、生きていくことができる!
詩子はまだそのことに気が付かないんだろうか。

ここまで一緒にいたのに、呆れる。
私はまたため息をついて詩子から離れ、弥生の元へ向かったのだった。
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