推しへの恋愛禁止令を出したのは推しの相方でした


大切な2人のコトを考えながら、夜空を見上げる。
1人で呟いたこの声が、心の中の想いが、星を巡って2人に届いたら良いのに...。
その想いは夜の静けさと共に、胸の内にしまわれたのだった。

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