番外編集 ―イケメン男子に愛されまくり―
「彼女さん、名前は?」
「あっ、私は琴月伊鳥です」
「伊鳥ちゃんっていうんだ。名前まで可愛い」
お世辞だとしても、息を吐くように可愛いと言うなぁ。
輝楽さんに言われたら照れてしまう自信しかないけど……
「はぁ、人の彼女を口説かないでほしいんだけど」
「別に口説いてないよ。ただ単に事実を言っただけ。それに、俺可愛い彼女がいるからさ。彼女いる身で口説くわけないじゃない」
「彼女できたんだな。黒羽みたいなチャラい奴が彼氏とかその女には同情する」
「酷いこと言うね。俺、これでも好きになった女には一途だよ?今は恋依ちゃん一筋だし」
彼女さんのことを思い浮かべているのか、愛おしそうな表情をしている。
その彼女さんのことが好きなんだなぁって伝わってくる表情だった。
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学園での絶対的な存在“throne”
圧倒的な存在感を放ち、影響力を持つ暴走族。
「あれ?ここ、どこ……?」
───そんな暴走族の縄張りに、何も知らない少女が迷い込んで。
「今日からこいつは俺達の姫だ」
今まで姫を作らなかったthroneの突然の宣言。
そこから取り巻く環境が一気に変わってしまった。
***-----------------------------***
【怖がりで男が苦手、地味子だけど実は美少女】
桜羽結々 -Sakurau Yuyu-
×
【クールで冷静沈着、カリスマ性溢れるthroneの総長】
紫堂万弦 -Shido Maito-
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【基本穏やかで優しい、実は女嫌いなthroneの副総長】
明空伊織 -Miyoku Iori-
×
【毒舌でツンデレ、throneの幹部】
葉室哀 -Hamuro Ai-
×
【無口で天然なとこがある、throneの幹部】
真菰由良 -Makomo Yura-
×
【ルーズでマイペース、女遊びが激しいthroneの幹部】
呉乃明音 -Kurenai Minto-
***-----------------------------***
throneのメンバー達は彼女に惹かれ、どんどん彼女の虜となって……
「結々は俺の」
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彼女を巡る争奪戦が始まってしまった。
イケメン達の本気にドキドキ♡
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心が真っ黒に染まっている私。
汚いこともたくさんしてきた。
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出来ることなら、真っ白な色に染まりたいと思った……
***-----------------------------***
【超美人、高校生とは思えないほど大人びている】
折川珠那 -Orikawa Mina-
×
【久我組の若頭、柔らかい雰囲気の美青年】
久我優雅 -Koga Yuga-
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「何してるの?」
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口ではそう言いながら、その男に従ってしまうほどの魅力があった。
「大丈夫、珠那ちゃんは綺麗だよ」
その言葉には、まるで私に本当に綺麗な人なのだと錯覚させるほどの力があった。
この男はやはり危険だ。
「何もかもが可愛すぎて困るね」
麻薬みたいな彼に、私は焦がれて……
「俺は珠那ちゃんのことが好きだよ」
どうしようもないほど溺れてしまった……
透明要素絶対出てこないと思ったので、一部表紙の内容を変えました(と言っても、分からない程度だと思います)
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留学していた私だけど、久しぶりに故郷に帰ってきた。
入ったのは、全寮制の学校。
幼馴染みと久しぶりの再会……
【初恋を知らないピュアな美少女】
白嶺由妃
×
【無気力で基本他人に興味なし、でも由妃には甘い】
皇聖一
「ダメ。俺が無理」
「由妃が何してても、俺は可愛いとしか思えないんだよ」
その幼馴染みは私をドキドキされる言葉ばかり吐いてくる。
私の心臓はドキドキしっぱなしで……
どうしてこんなにドキドキするの……?
“無気力な幼馴染みの甘い溺愛が止まらない!”
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