それでも好きやねん‥‥‥~いけない恋~《実話》
お義母さん:『お義父さん、仕事からまだ帰って来てないねん。後一時間くらい待ってほしいんやわ。』
〔マジで‥‥‥‥‥‥
はよ終わらせて帰りたかったのに‥‥‥‥この緊張があと一時間以上続くんかぁ‥‥‥‥‥‥〕
正直な気持ちだった。
嵐士:『あっ、はい大丈夫です。』
お義母さん:『そんな緊張せんでええからな。とりあえず挨拶だけして、帰ったらええから。』
俺の気持ちを察してか、とても優しい言葉を投げ掛けてくれるお母義さんに俺はとても感謝していた。
今回の理絵との出会いから何から全て聞かれた事に正直に答えていた。その矢先‥‥‥‥‥‥‥
いよいよお義父さんが帰ってきた‥‥‥‥‥‥‥‥