それでも好きやねん‥‥‥~いけない恋~《実話》
嵐士:『はい‥‥‥‥‥‥
すいません‥‥‥‥‥』
結局、一回目のお義父さんとの対面は、何を言う事も出来ずに終わった。
俺と理絵は、お義母さんに帰る挨拶だけをして、帰路についた。
嵐士:『なんにも話させてもらえへんかったな‥‥‥‥
まぁ当たり前かもしれんな‥‥‥‥』
理絵:『うん‥‥‥‥‥‥
でも、一応顔は見せたんやし進歩やと思うよ。後はお母さんがうまい事話してくれはると思うし大丈夫やって。』
そうだといいのだが‥‥‥‥‥
簡単に幸せを掴む事が出来ない事は覚悟していたが、なんせ相手が次元の違う人だけに攻略の糸口さえ掴めなかった‥‥‥‥‥