それでも好きやねん‥‥‥~いけない恋~《実話》



無言のままの食事も終わり、俺は理絵と決めた結婚式の日取りをお義父さんとお義母さんに一応伝えた。







そして、出席してほしい旨も‥‥‥‥‥









しかし、お義父さんからはなんの返事ももらえずお義父さんは奥の部屋に行ってしまった。








表情が曇る理絵‥‥‥‥‥‥







お義母さん:『まぁしゃーないやろ、あんたらのした事は正しいわけじゃないんやからな。せやけど、もう気にせんと頑張り。子供にだけはひもじい思いさせへんようにな。』










嵐士:『はい、ありがとうございます。』









お義母さん:『また詳しい話は理絵から聞くから。』












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