爆弾腰痛持ちの人生

腰痛のはじまり1

1977年に産まれ名古屋市で育った。
小学生の頃は腰痛など一切なく、野球と空手をやっていた。野球は下手だったが、空手は大会など出てある程度の成績を残していた。
毎日柔軟をしていたので、普通の人よりも身体が柔らかく、空手の上段回し蹴りが得意だった。現在は蹴る気力もないが・・・。
中学校に入り野球は卒業。空手一筋でやるつもりだったが転機が訪れた。
「不良」になってしまったのだ。
理由は2つ上の兄が不良系だった事もあるが、
一番の理由が空手の先生の言葉だった。
「組み手じゃ強くなれない!」
「実戦で喧嘩してこい」が口癖だった。
中学校は3校の集まりだったので知らない人ばかりで喧嘩する機会が増えた。
次第に不良仲間が増え、凄い学ランを着て電車に乗って他校に行き喧嘩しての繰り返しで
たくさんの人に迷惑をかけ、とてもじゃないが高校に行ける状況ではなかった。
進路相談の時、普通の人は進路相談だか俺の場合は就職探しだった。結果は定時制高校に入り働く形になった。
16歳で溶接工場に入社して8時から16時迄働いて17時には学校にいた。学校には給食を食べに行き悪友としゃべる場だった。
お金もあるし楽しかったが、この頃初めての腰痛に出会う事となる。
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