恋悩

"先輩"として

「好きです。僕と付き合って下さい。」

突然言われたこの言葉。
驚きを隠せない私と目があっているのは、
部活の先輩。


そう、私は部活の先輩に告白された。

その人はとても優しくて頼りになるし、よくみんなを笑わせてくれるムードメーカーみたいな人。

私も彼のことを"先輩"として好きだった。

だからなのだろうか。
私の口から出た言葉は、

「ごめんなさい。先輩とは付き合えません。」
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